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2008/08/29

MC上田の夏予選直前リポート9

SSMF、いよいよ明日本番! もう、京都のヨーロッパハウスではてんやわんやです。あっちこっちで、編集や、音調整、パンフ作り、映像チェック、それにくわえてカナヅチの音まで聞こえてきています。映画祭にカナヅチ、いりますか? 見にいってみたら、酒井君でした。抽選用のロボット、作ってました。ロボットにカナヅチ、いりますか? まあそんなわけで、いつもながら、学園祭の前日的な様相を呈しております、ヨーロッパ事務所より、直前レポート、お届けしてまいります。

あ、その前に、きのう何本か、完成作品、観させてもらいました。当日、MCとしてコメントしないといけませんからね。…こーれはちょーっと、レベル高いですよ。例年の予選に比べて、はるかなクオリティの高水準ぶりです。びっくりしました。レベルというか、内圧が高い。各劇団、各ユニット、それぞれの持ち味をいかんなく5分間に炸裂させております。昨日は5本ほどみましたが、5つの小爆発を目の当たりにした感じでした。これは、観戦するほうも、気を張ってないと、もたないかもしれませんよ!

この16作品のうち、11本が、本選ではもう観れなくなるわけですから、いよいよこれは、明日ご覧にならない手はありませんね! 直前予約は、当日の朝8時まで、受け付けております。当日券もありますが、予約のほうが、いくらかお安くなりますんでね。あ、そうだ、あんまり書いてませんでしたが、本番は、14時から、約3時間ほどです。最初っからご覧になってないと、投票することが出来ませんので、ぜひぜひ、ご遅刻などなきように。(途中からでも、観ていただくことは、できますので、それはそれで、ぜひぜひ、お待ちしております)

さて、先ほど、ベビー・ピー監督から、完成作品が持ちこまれたそうです! これまで、いっさい前情報のなかったベビー・ピーでしたが、今なおもって、情報なし! 作品を持ってきてくれた首藤くん(写真いちばん左)は、ヨーロッパメンバーと接触することもなく、バイトへと出発したそうです。ブログにも、ジョジョ劇のことばっかり。あ、ジョジョ劇とは、ベビーピーが得意とする、「ジョジョの奇妙な冒険」を体現した、短編演劇のことです。ショートショートムービーがどうしたこうしたとかは、一切、触れられておりません。しょうがないので、アンケートから、類推してみることにしましょうか。ふむ、「とりあえずテンション高い作品」「叫び」。けっこうこの時点で、明確な作品プランがありそうな雰囲気です。ライバルはもぐらプロ監督、とのこと。「喜多さんとは舞台上でキス」というのは、去年、「Rissei Show」にて上演された、「いつも心に太陽を」でのことですね。思えばここでも、ずいぶんテンションの高い演技を見せておりました、首藤くん。そんなわけで、ベビーピーの作品キーワードは、おそらく「テンション」! いかがでしょうか、首藤くん! ライバルは、ホントは悪い芝居なんでしょう、首藤くん! 去年、飲みの席で言ってたよね? 書いちゃった! そう、ベビーピーは、京都の劇団なんです。ヨーロッパ企画と、悪い芝居の、ちょうど中間ぐらいの世代でしょうかね。これはもう、3つ巴です。そういう凌ぎあいだって、この大会にはあるんです。京大・西部講堂でならしたベビー・ピー、予選突破なるか!

残すは、同じヨーロッパ企画メンバーでありながら、もっとも情報がはいってこない、角田貴志監督! なのですが、今からすこし、野暮用がありまして、続きは今夜書きます。

あ、ソリにまつわる追加情報ですが、中川委員長のメールに、松田くんの名前が入ってなかったのは、単なる中川さんのミス、だそうです。ソリ松、がっつり出演するそうです。ではでは!

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