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2008年11月

2008/11/18

第5回SSMF夏の予選会の結果報告16

と言い訳で、夏の予選会16作品ラストを飾る、逆No.1というか最下位はこちらの作品。

16

第16位  カタオカジロウ監督作品「ゴ」

「とてもとても残念な結果でした。順位が発表された打ち上げ。一刻も早く会場から立ち去りたかったのですが、ここで早々と帰ると、負け犬と思われると思い、意地でも最後まで残ろうと決めました。普段、ドライアイなのか、どんなに悲しくても涙がまったくでない体質なんですけど、あの日は扇風機の風が目にあたった時、ひんやりとしたので、たぶん泣いてたんだと思います。この悔しさ、忘れられません。来年頑張ろうと強く決心しました。」

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2008/11/16

第5回SSMF夏の予選会の結果報告15

いよいよ、残るは2作品。
せめて、最下位だけはイヤだ。というわけで、ブービーはこの作品。

15

第15位 もぐらプロ監督作品「ゴ」

「予選を通過して、有名になって彼女と結婚しようとしていたのですが15位で落選してしまいました。本選に彼女と彼女のご両親を招待していたのに残念です。
このWEB上で彼女は初めて作品を見ることになるのですが
彼女の大好きな“犬”が沢山出てくるので、きっと彼女も喜んでくれると思います。
ちなみに、彼女のフェイバリット映画監督、岩井俊二さんの真似みたいな作品になっちゃったかもしれませぬ(笑)」

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2008/11/07

第5回SSMF夏の予選会の結果報告14

いよいよワースト3の発表。
でもせめてこの残り3組の中でも一番になりたいと思うのだろう。哀しい人間の性だ。

1

第14位  ゴジゲン監督作品「ゴ」

「こんにちは。

 衝撃のオチで、会場を5秒間ほど凍りつかせたゴジゲンです。

みんな息すら止めてたんじゃないかってぐらい静かでした。
僕は息が止まりそうでした。
全人類に謝りたいです。ごめんなさい。
でもそのおかげでハードルを思いっきり下げて、
次の諏訪さんが一位通過できたんやないか、と自負してます。
そのぐらい言わないと精神が保てないです。ほんと反省してます。

岸田戯曲賞目指して頑張ります。」

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2008/11/05

第5回SSMF夏の予選会の結果報告13

6位の石田監督の発表で酒井カメラの酒井くんが、「ゴウター」と叫んでいることがわかった。
僕は先輩だし酒井くんに一度も呼び捨てされたことはないのだが。
酒井カメラも盛り上げてくれてます。
13位の発表です。

2

第13位  ジュース監督作品「ゴ」

「中西です。
敗因はやっぱり、予選通過出来ないような作品を作ってしまったか らでしょう。
予選通過出来るような作品を作れば、予選を通過できると思うので、
来年は、予選通過出来るような作品を作りたいと思います。
思いました。思います。ね。
あと、来年はやっぱり、元通り中西個人で参加したいと思います。
「ジュースで参加お願いします」と言われても、断固、中西個人で作って出して、
作って出してしてやります。
確たる理由はありませんが、強くそう思いました。よ。
理由はありませんよ。でも、個人で作ります。
なんとなく、ただなんとなく、もわっとね。」

ほんと、もわっと。

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2008/11/04

第5回SSMF夏の予選会の結果報告12

12位の発表です。
酒井カメラから聞こえてくる酒井くんの「ヒャッホー」とかいうテンションのあがった奇声も気になりだしましたが、12位の発表です。

01

第12位  とくお組監督作品「ゴ」

「入選して欲しいな、と思っていただけに、5位に入らないと分かった瞬間には呆然とし、その直後には「入ると思っていた自分の認識の甘さ」に呆然としました。どちらかというと、後者の方がひきずるものですね。
コンペというのは、実力はもちろん、大会独特の空気感や、以前から脈々と流れてきた暗黙のルールを押さえていなければ、なんのこっちゃ、な作品にしかならないのだと痛感しました。いや、まあ、うん、面白ければ何だって通過すると思うのですが、敗戦の弁で400字もありますから言い訳です!
今回の作品は「碁」に始まり、「第五惑星」「誤飲」「誤解」など、いろんな「ゴ」を散りばめて、散りました。それでも10票ほどは集まったと伺っております。ありがとうございました!
予選大会、打ち上げ、本当に楽しかったです。次回も懲りずに応募いたしますので、宜しくお願いいたします!」

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2008/11/01

第5回SSMF夏予選会の結果報告11

11位の発表です。
打ち上げの楽しい雰囲気は十分に伝わっているでしょうか。
これから発表されていく監督はどんどん楽しくなくなっていきます。

01

第11位  ベビー・ピー監督作品「ゴ」

「初メガホンをとらせていただいた首藤です。参加依頼とタイトルを聞いたとき、正直これしか浮かびませんでした。というか、このタイトルと僕たちが今やってること(このジョジョ劇は音楽のライブで何度か出演してまして)とがあまりにもマッチングしていたので「これいける!」と正直思ってしまってました。千葉の犬吠埼でのシーンは開放感と快晴の空も相まってみんな最高の「ゴゴゴゴゴ」でした。司会の上田さんが「一番土臭い作品でしたね」とコメントしてくださいましたが、会場のデカいスクリーンで観たときに、まさにそうだなーと自分でも感じました。結果は結果として真摯に受け止めるとして、次もしお声がかかるのなら今度は違う漫画でリベンジしようと秘かに闘志を燃やしています。」

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