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2009/01/31

一般応募作品予選会盛り上げ隊

一般応募作品予選会盛り上げ隊
どうも運営委員兼盛り上げ隊の本多です。

2人目は石井裕也監督。
なんと石井監督は
第29回ぴあフィルムフェスティバルグランプリ受賞。
第1回エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞を受賞。
という弱冠25歳にして物凄い受賞歴です。

そんな石井監督の作品解説を読んでみると
「ハリウッド版『ドラゴンボール』の出来の悪さに腹を立てた役者の卵達が、著作権ギリギリの範囲で『ドラゴンボール』実写化を試みる。」
と書かれています。

内容も正にその通りで、役者の卵達が悟空や悟飯に扮して
著作権ギリギリの範囲で『ドラゴンボール』実写化を試みてます。
この「著作権ギリギリの範囲」っていうのがポイントだと思います。
何をしたら著作権侵害になるかどうか僕、知らないですが、
とにかく皆、「著作権ギリギリの範囲」で実写化を試みてるんです。

そして登場人物達の顔がみんな個性的です。
そしてその中にずば抜けて個性的な顔の役者がいます。
その人が画面に映ってるだけで終始ニヤニヤしてしまいました。
なんという顔力だ。

いいタイミングで入る石井監督(カメラまわしてます)のツッコミというか注意というか指摘が面白いです。

写真は作品を書き出す時間を利用して今日発売のマンガを読んでいるこれまた個性的な顔の冬の予選会参加監督、山口淳太。

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