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2010/02/05

ヨーロッパ企画推薦枠予選会の参加監督

運営委員長の中川です。

昨日予告した通り、参加監督を紹介していきます。
んが、の前に、イベントの概要を説明させて下さい。


第6回SSMFは、全ての監督が予選から参加となります。
実は、前回大会は、ゲスト監督枠というのがありまして、ゲスト監督として、本選から参加、つまりシード枠があったわけです。
ところが、第6回SSMFは、このゲスト監督枠を取り払い、全員が、並列となってスタートとなるわけです。売れていようが、売れていまいが、全員が同じ立場で参加する。
この点が、第6回SSMFとこれまでの大会との大きな違いの一つです。
なので、第6回は、大阪、そして東京の予選会、さらに一般応募作品予選会を行い、それら予選会を通過した作品のみが、大阪・東京の本選で上映されるわけです。

という前提があるにはあるのですが、どこの馬の骨が分からん奴らまで、並列には出来ません。
正直言いまして、最近色々な方に出会う機会もあり、さらに「SSMFに参加してもいいよ」と、仰って下さる方もいらっしゃいます。はっきり言って、枠が足りません。監督、多過ぎ!
つーわけで、予選の予選をやっちゃおう、というのが、「ヨーロッパ企画推薦枠予選会」です。


「ヨーロッパ企画推薦枠予選会」は、ヨーロッパ企画の映像やWEBのスタッフとか、僕らの周りにいる劇団がいくつか参加します。さらに、第5回SSMFで、成績の悪かったヨーロッパ企画の役者も、こちらから(数行あとに発表!)。

この予選会で、上位の2作品が、大阪予選会に参加となります。サブタイトルをつけるとするならば、「大阪予選会への道」って感じですかねー。

で、このヨーロッパ企画推薦枠予選会、WEB上で行います。
3月20日(土)の0時から、作品が見られるようになります。皆さんは、その作品を見て、一番良かった作品に投票して下さい。
作品が見られる期間は、20日(土)0時~22日(月)24時まで。
毎日22時から2時間、WEBラジオをして、作品の解説なんかもする予定です。
また詳細は、こちらのブログや、HPで。


で、参加監督は…

京都の劇団で、「冬のユリゲラー2007」にも出演してくれた、首藤慎二が所属している、ベビー・ピー。

大阪・東京でも活動している劇団で、「苦悩のピラミッダー」や「windows5000」にも出演してくれた、中西武教が所属している、ジュース。

僕らが福岡公演の際には大変お世話になってる劇団、万能グローブガラパゴスダイナモス。

ヨーロッパ企画の映像スタッフ、大見康裕、大谷典子、日比野碧、山口淳太。
ヨーロッパ企画のWEBスタッフ、カタオカジロウ。

第5回SSMF・夏の予選会において、ヨーロッパ企画役者の中で最下位だった、土佐和成。

第5回SSMF・冬の予選会において、ヨーロッパ企画役者の中で最下位だった、本多力。

以上、10組が参加します!


やー、楽しみですねー。非常に、泥臭い予選会になりそうです。

明日は、大阪予選会の参加監督を紹介しますよー。お楽しみに!

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